選択中の作品カテゴリー
連合軍極東方面軍第七陸上運搬路近郊 アクシオン軍駐屯所機体整備長日誌より抜粋 ※俗にいうアラクネ型 性能試験を行い十分な結果を出したにも関わらず何故か採用を棄却された機体 取潰し等は行われなかったが当時の本部から離れた連合軍領地の直ぐ近くに移動させられ現在に至る。 (最前線ではない) 近接仕様な為損耗率が高く直ぐに部品交換をしなければならずNosの中で1番原型を留めていないが本人はそこまで…
1年前
6
8
1,181
10
1年前
男は歓喜した 試験運用の実測数値が若干ではあるものの全て予測を上回っていたのだ 更にその結果に飽き足らず実験中と帰還中に敵小隊規模と遭遇して 大破1 中破2 と敵部隊をいずれも撤退に追い込んでいる どちらも連合の同一部隊らしいとのことだ 最初の撃墜は相手の部隊長だったのだろうか? まぁ何にせよこれで正式なカスタム機として登録は間違い無いであろう とたかを括っていた
1年前
11
12
1,227
9
1年前
俗に言うウイッチ型 開発局職員に言い渡された言葉はこうだ 「次は速くて硬くて火力の高いやつだ! あ、空も飛べるやつだぞ?」 文句も言わずに改良した機体がこれだ 各種テストは十分な結果を出し今度は上層部一同全員の承諾を得られ追加で4体の製造が許され、タイミング良く大規模侵攻作戦に初陣を飾ることとなった…嫌、飾るはずであった。
1年前
2
6
784
7
1年前
俗に言うアラクネ型 市街地戦など小隊規模での連帯立体機動運用を視野に製造された 鹵獲したガルドノヴァとレヴェルノヴァの合体機構と相乗効果をアクシオン製機体と合わせて性能引き上げの試作実験機 試験運用中に連合軍に2度会敵するもこれを撃退 大破2中破3と単独での大金星である かくして正式採用に十分な流れができたにもかかわらず再設計や製造コストに軍上層部が渋り現状試作されたこの1機のみである
1年前
6
785
3
1年前
1-5 / 全5件