- 作品種別
- 創作品
- シリーズ
- 複合・その他
- 機体・キャラ名
- 所属不明機
リボルヴフレーム機
- オプション
- Unknown Option
- メインカラー
- サブカラー
REV-P90 試験機C
次世代リボルヴフレームに搭載する胴体パーツのコアテスト用の機体。胴体以外は残り物で組み立てられているため腕部と脚部はリボルヴェンのもの、頭部はAR-21型アルトの頭部(ロイロイ)が使用されている。
テスト内容
この機体でテストされた機能は主に3つ。1つ目は新OSである「vortex」の姿勢制御に関わるシステムの構築の確認。2つ目は新型バックパックコネクタの機能確認。そして3つ目はリボルヴMK-Ⅱなどで採用されたコアホッパーへの変形・脱出機能であった。
コックピット部
展開すると胴体が上へ持ち上がりハッチが露出する。同時にバックパックコネクタも後側へと倒れるため、どんな装備をしていても干渉することはない。
コアホッパー
この機体で最もテストしたかった機能がコアホッパー形態への分離・変形・脱出機能であった。これはリボルヴMK-Ⅱ~Ⅳまで採用されていたシステムであり、搭乗者が任意のタイミングでコックピット部の分離を行い脱出や周辺区域を探索するための機構だった。元々エグザマクスにも機体によっては射出座席が備わっていることはあるが宇宙空間などでは使用が困難であった。
レッドスピアー隊の一部機体ではポッド分離機構が採用されている
(元ネタ:https://30mm-tsukuro.com/work/no0000561/)
が、あくまでも脱出用途での使用を前提とした機構のため探査や潜入の観点では向かない代物だった。このように現存のエグザマクスには拡張性のない脱出ポッドが多数搭載されているため、これを新型リボルヴで解決すれば戦略の幅が広がることが期待されると考えられた。こうしてコアホッパーへの変形機構は復活したのである。
コアホッパーの利点
・リボルヴMK-Ⅱのようにバックパックコネクタが備わっているのでポッドの拡張が可能。長距離探査にはブースターユニットの装備、また機体のバックパックをそのまま転用できるので武装を持てる。
・機体の装備換装が容易になる。本体、ホッパー、バックパックを組み上げることで一機が完成するので状況に応じた柔軟な戦法をとることができる。
・ホバーに姿勢制御用ノズルが設置されているので場所を選ばずに使用できる。
このように通常の脱出機構とは別の使い方も可能なのである。
本条蒼
急にうちの隊出てきてびっくりした()
3年前
Mg6
(サイドストーリーの世界線ではかなり有名)
3年前