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REV-102+ リボルヴァMK-Ⅲ WACT

Mg6

投稿:2024/03/26

REV-102+ リボルヴァMK-Ⅲ WACT

地上戦だけでなく様々な環境下に対応できるよう改修の施された機体。特に空中・水中での活動時間や機動性が強化されており、海上でのバイロン軍強襲部隊として戦闘を繰り広げている。

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REV-102 リボルヴァMK-Ⅲ WACT

REV-102+ リボルヴァMK-Ⅲ WACT

地上だけでなく空中、水中、宇宙空間での戦闘に対応できるよう改修の施された強化型。背中に追加されたブースターユニットが特徴。バックパックは自由自在に可動し、急な旋回にも対応できるようになっている。また水中などの特殊環境を考慮し、コックピットハッチを二重にするためのカバーが設けられている。

REV-102+ リボルヴァMK-Ⅲ WACT

追加されたブースターは胴体中央のコアホッパーをベースにしたユニット「コアホーク」のリアアームから伸びている。コアホークの推進機がそのまま本体の動力として使用することができるので、機体を改修するよりも低コストで汎用性を高めることが可能。基になったコアホッパーもコックピットブロック部分の設計は限界まで簡略化されているので量産が容易だったのもあるだろう。

武装

REV-102+ リボルヴァMK-Ⅲ WACT

・プライムブラスターDOT
細かい粒子状の弾同士を反射させ、貫通力と連射力を高めた中型ライフル。下部には閃光弾の装填されたグレネードポッドを装備。

・シャドウエッジ
衝撃を加えると硬化する特殊合金で作られたナイフ。切ることよりも叩き潰すことに特化している。

・シングルバインダー
この時代になっても未だに使われ続ける市販の盾。使い捨てが前提なので囮として使うことも。

コックピット部分

REV-102+ リボルヴァMK-Ⅲ WACT

処理速度を向上させた特殊OSによって強化された操縦系統。コードネーム「volcanic」と呼ばれるそれは機体のスペックを120%向上させるだけでなく、緊急時の回路形成から環境の変化、ショック吸収率までを自動で調整することができる優れものらしい。
このシステムを保護するためにも2段階の脱出機能が用意されている。

REV-102+ リボルヴァMK-Ⅲ WACT

分割状態。小範囲の単独偵察や緊急時以外には分離することはないが、トリッキーな回避手段としても利用できる。

コアホーク

REV-102+ リボルヴァMK-Ⅲ WACT

コアホッパーにそのまんまブースターポッドを載せただけのようなフォルム。若干コックピットカバーの形状も変更されているが、これは量産に向くよう改良されただけで物自体はほぼ変わらない。ホバー機能も残されているのでホッパーと同様の機能+αと考えた方がいいだろう。

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競技玩具とプラモデルが趣味の人。
気軽にコメントしてくれると嬉しいです。
自分の想像する30MMの世界観で勝手に遊んでます。最近はTwitterの方に作品をぶん投げてるので更新は遅めです。

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