OPT-1 リボルヴァ開発経緯
投稿:2022/10/29 更新:2022/10/29
SE歴38年 地球
地球では人型機動兵器「エグザマクス」の開発が進められていた。大手企業から中小企業、どこもかしこもロボット開発へ力を入れていた。
SE歴38年 バウンシアン星
このバウンシアン星はセカンドアースへの転送が行われなかった星である。そのため人型機動兵器の技術もいまだに残っていたが、すでに資源は枯渇していた。そこでより強固で遠くの惑星へ探査の可能な機体の作成が行われることになった。
地球の破壊・再生成というありえないことをやってのけたリボルヴMK-Ⅴのフレームデータが転用され、新時代の低コスト・超剛性を持った30mmフレームが完成した。名前の由来は1つの生産に30分しかかからないことから名づけられた。このフレームは後にAR-21アルトとともに地球連合軍へ渡され、その際btフレームに名称が変更された。
さてこの30㎜フレームだが、リボルヴMK-Ⅴのフレームを耐衝撃・汎用化しただけなので運用には少し手間がかかることが判明。特に初期に生産されたものは枯渇し始めたピーエス合金製のため、長時間運用にはパイロットの技術も必要であった。
そんな中、リボルヴシリーズの設計者により新型フレームが開発された。これが現在のリボルヴフレーム(リボルヴァ搭載)となる。この時はまだどの機体にも搭載されずに格納庫へ保管されていた。
SE歴47年
地球へバイロン軍からの攻撃が開始。
SE歴49年
地球連合軍で設計されたAR-22アルトの設計データが流出(生産ラインの調整中にデータは流出した)し、そのデータからリボルヴァが設計される。
そして格納庫に保管されていたリボルヴフレームが持ち出され搭載された。
しかし、この後からリボルヴァ開発データは破損していた。バイロン軍名簿リストといいヴァイスアーマーの運用データ紛失といいやはり誰かの工作に違いない。
マグゥゥゥゥッ!!まさか貴様かぁぁぁぁっ!!
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