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CODE:OS-WR "Silent Roar"

透羽工室

投稿:2026/01/16

CODE:OS-WR "Silent Roar"

bEXM-21 ヴェルデノヴァベースのキメラ機体。コンセプトは「地を這うゲテモノ」「中ボス機体」。

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正面

正面

極東地域旧北部拠点、現在はかつてそうだった砂漠へと姿を変えた地域に出現したUNKNOWN
。独立傭兵団「In the Blue Sky」の拠点を強襲した機体と類似点が見られるが、詳細は不明。

正体は地球軍·パイロン軍双方から「CODE:OS」と呼称される所属不明接触禁忌機体が一機。外見こそエクサマクスに類似するものの、内部は未知そのもの。IFFはタイムスタンプごとに異なる情報を吐き出し、通信は通じるが応答なし、生命反応こそ観測できるが有人機ではあり得ない挙動を取る。一方で装備は強力そのものであり、所属軍を問わず一定のルールを以て強襲を繰り返すという、災害じみた何かである。

当機のルールは「自身の位置する砂漠へ踏みいる存在への攻撃」。背部に搭載された超長距離用陽電子砲により、近寄る機体はレーダー範囲外からの正確無比な砲撃を以て陸上空中を問わず撃墜されることとなる。
また防御面も背部搭載の電磁シールドが正面からの攻撃を完全に無効化し、補給面は翼のようにも見える高効率太陽光発電パネルがカバー、機動力は外見から推し量れる以上と攻防に隙がない。

背部

背部

また背部大型ブースターを駆使した近距離専用の軌道も非常に優秀であり、砂漠という環境も相まって長期に渡り当該地の地球軍の悩みの種ち化していた。

対抗策は一つ。
長距離砲撃を回避可能な高機動力を持った、少数の高火力機を以て接近し、電撃的に背部ユニットを破壊すること。
「In the Blue Sky」長きに渡る「CODE:OS」との因縁、その最初の一戦である。

所感

ようやく完成、地を這うゲテモノ。
元々30MMの自由度から、何か化け物じみた機体は作成予定だったものの、ビジョンは固まっていなかった。そんな折り、友人より積みプラの配給を受け、可能な限り纏めてみたのが本機である。
恐ろしいことに、背部ユニット以外の本体部は全て30MMパーツの組み替えで作れた。全く持って大した自由度である。

次はちょっと箸休めの予定。

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路傍の石とでも思い、放置してくだされ……
何卒……何卒……

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