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ラビオット・セプト小隊904 "九十九" 試作型汎用継戦踏破ユニット仕様

porco

投稿:2022/08/10 更新:2023/01/20

ラビオット・セプト小隊904  "九十九" 試作型汎用継戦踏破ユニット仕様

非人体形状操作適正に優れたRD研究所直属試験兵器運用部隊”セプト小隊:904”に、RD研究所が支給した一連の試作ユニット類型「多腕多足異形型」の一種であり、下半身に接続する新たなオプションユニットとして、将来的な量産を視野に入れて設計されている。
結果として彼は広大かつ遮蔽のないエリアを踏破する足と射程を獲得したが、四足という安定した下半身が持つ”格闘能力”は、想定以上の効果を発揮した。

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下半身が持つ安定性と、長距離電磁砲による射程、射角の広さは驚異的の一言。
背面のバックパックに積まれた試作人工知能による補助によって、一般技術を突き詰めただけにも関わらず驚異的な戦闘半径を持つ。

肩に刻まれた904の文字。本来、904が操る「アルト」とは違うものの、同じように格闘能力に優れている。
なお、904の所属するセプト小隊においては、いくつもの敵兵を鹵獲する先輩がいるので、時折下半身のユニットに敵兵を積み上げている姿が確認されることもある。

類稀な格闘技術と戦闘補助脳によって、超接近戦においても二丁拳銃が敵を穿つ。
倒れるまで撃ち込めばどんな敵さえも倒すことが出来るのだから。

下半身を折りたたみ、移動補助ユニットを展開することで走破性、射撃安定性を重視した「自走砲形態」にもなれる。
なお、折りたたまれるときのポーズがあまりにも格好悪いので、904はなかなかこの形態を使いたがらない。

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