fEXM-00 エルアライラー
投稿:2022/05/27 更新:2022/05/27
ー白兎が駆る最凶の黒兎ー
民間軍事会社『エフラファ』が保有するゴスペル機関搭載型エグザマクス。
アルトをベースに専用のジェネレーターと新エネルギーであり、粒子を結晶化する能力をもつ『ゴスペル粒子』を生成する動力炉『ゴスペル機関』が採用され 、高いステルス性と本機に搭載されてる動力炉を利用した推進システム、専用の操縦システムが採用され、狙撃や高機動を活かした一撃離脱戦法を得意とする。
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- 作品種別
- 加工あり
- シリーズ
- 複合・その他
- 機体・キャラ名
- アルト[ダークグレー]
- メインカラー
- サブカラー
前&世界観設定
注意!地球連合軍、バイロン軍、マクシオン軍の3大勢力による戦争の終結したその後をイメージしたオリジナル世界観設定となっております( ੭•͈ω•͈)੭💦
ほんの少し遠い未来に地球、バイロン、マクシオンの3つの勢力による戦争が集結して数年後、それぞれの星にある結晶体が発見された。
その結晶体を発見した第一人者である『ゴスペル博士』の名にちなんで『ゴスペル結晶』と呼ぶことにした。
この結晶体には粒子から結晶化する能力を持つ『ゴスペル粒子』を永久に生成することができ、この粒子は核エネルギーを凌駕するエネルギーが秘められており、文明を飛躍的に進歩することが可能であるとも言われてるが、この粒子は長期間による環境汚染を引き起こし、大きな災害を引き起こす危険性がある。
そして、最も恐ろしいのは種族問わずこの粒子を浴びることによって肉体が徐々に結晶化し、最期に跡形もなく砕け散るもしくは凶暴で異形の化け物『結晶獣』に成り果ててしまう『結晶病』が存在し、この病は現在も治療法が存在していない。
後&世界観設定続き
この粒子の危険性を知ったのは発見してから数十年が経ち、既に生活から手放せない程必要不可欠な存在になり、そして3つを惑星は歴史上災厄が起きた。
ある日に地球、バイロン、マクシオンのそれぞれの惑星にあるゲートが何者かに起動され、吸い込まれるかのように3つの惑星が太陽系に集結し、そのまま互いにぶつかるかのように少しづつ接近するという前代未聞かつ滅亡の危機に立たされた。
それと同時にそれぞれの惑星が大規模の災害と地殻変動が発生、同時に結晶獣の出現により合計の人口の半分が死亡、行方不明になった。
3つの惑星はこのままではお互いが滅ぶと危機を感じ、移民戦を建造し脱出、存続させるための計画を立てるが問題が起きた。
それは3つの惑星の周辺に『星の壁雲』と呼ばれる雲に囲まれ、しかもこの雲は壁を張ってるかのように脱出不可能となり、人類は夜明けのない世界に残されることになってしまった…
・大型専用複合武装『白銀の魔弾(シルヴァリオ・バレット)』
本機の主兵装。本体の全高を軽く超える装備で、銃身に近接戦闘にも対応できる大型の鎌が複数装備してる白銀の大型武装。
エネルギーチューブを介して本体からエネルギー供給を行い高出力と高い連射性の両立させ、先端の歯車状のユニットからビームガトリングが発射可能で、ゴスペル粒子の結構化能力を利用した実弾による射撃も可能。
カートリッジを1個消費することで最大出力での砲撃が可能で、『エデン』と呼ばれる人類が唯一生活できる場所であり、軍の基地の兼用してる集合型移動要塞都市を一撃で破壊するほどの威力を持つ。
・2連装ビーム砲
エスポジットαと同様の装備であるが、連射性重視に改良され、更にグリップが排除され左腕のハードポイントに装備する。
・脚部ビームガン兼ビームサーベル
膝に装備されてるビーム兵装。
普段は膝アーマーに収納され、ある程度射角を変えるとこが可能で高い連射性をもつ。
また、手持ち武器用にビームサーベルとしての機能をもつ。
・シルフレイユニット
本機の動力炉である『ゴスペル機関』から生成されるゴスペル粒子にはビーム兵器や推進剤などへの転用や重力を自在に操ることができ、それを制御するためのバックパックに搭載されてる計4基のリング状制御ユニットを搭載した重力制御システム兼推進剤非依存推進ユニット。
左右にビームキャノンの他、ジャミング機能やステルス機能が搭載されてる複合ブースターユニット『コンポジットブースター』が搭載されてる。
・アウスラシステム
脊髄に埋め込まれた専用のデバイスにプラグを接続することで、機体のシステムと脳を直結し、生身と同等で感覚的に操縦する事を可能にし、既存のエグザマクスではありえない反応速度と機動性と運動性を獲得する操縦システム。
・ ハーゼ・アインシュタイン
エルアライラーのパイロット。年齢13歳
白兎のような少女で、感情を表に出さないマイペースで無口無表情の少女。
幼少期は奴隷として生き、ある時に人体実験が行われ、アウスラシステムへの適合を始め、身体能力、反射神経と高い情報処理能力を持つようになる。