砂漠地区に導入された待ち伏せ専門の無人機。 中破、大破した機体のパーツを寄せ集め、機体制御を頭部のロイロイにさせ、パイロット関係の装備をオミットし、軽量化と排熱の最小化を図っている。 無人機故に長期間の待ち伏せが可能になり、武装もメンテナンスフリーを考慮し打撃系の近接武装のみに。 ただ砂漠に眠り、自己の攻撃範囲に入った敵を己が壊れるまで蹂躙する機械仕掛けの狩人である。
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可変型機であるエスポジットのバリエーション機。当初は可変機構を用いた純粋なエスポジットの強化型として完成する予定だったが強化に伴う重量の増加および、フレーム負荷の問題点が挙げられ、非可変型の機体として完成した。ただ実戦運用した戦果によると、以外にも性能がよく可変機構が無い分操作性はかなりいいと評価されており、可変機構をオミットした分を推力、火力の強化に回しことで元の素体よりも総合性能で上回る。
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大型剣付き妨害電波発生装置の「ジャミングブレード」と複合レーダーが付いた肩の「シーカーアーマー」、中距離キャノンと投擲ナイフの付いた盾「アサルトシールド」により奇襲、偵察、妨害を得意とする電子戦機。
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最初期に開発された「最初のEXM」の一体 同型機の中でもスカイフォールで入手した動力源、武装、フレームを転用開発した機体は特に強力で、初のビーム兵器搭載、余剰出力で短時間の飛行が可能であった 特別な先行者も初期は強力な機体であったが技術開発が進むにつれ優位性は薄れ、転用した素材も補給が効かず最終的に機体の30%程度しか初期パーツは残っていない。今も博物館で見られる 民明書房刊「世界のEMX」より
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