30mm eEXM-17 アルト陸戦強襲型
投稿:2025/04/22 更新:2025/04/23
初投稿です。今回はアルト+サポートメカで強化形態を作るというお手軽改造をしました。なので30mmを知っている人誰もが思う「ロボ+サポートメカしたいよなあ」をやりました(小泉構文)。
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- 作品種別
- 加工あり
- シリーズ
- 地球連合軍
- 機体・キャラ名
- アルト(陸戦仕様)[オリーブドラブ]
エグザビークル(タンクVer.)[オリーブドラブ]
- メインカラー
正面
武装なし状態
機体設定はガンダム00世界の設定を流用しました。
異星人が小惑星帯に大量廃棄していったコアブロック。これを元に作業用メカ:アルトを制作。そしてその作業用メカを限界まで強化した突撃機体という設定。動力は水素エンジン。
武装一覧
武装紹介
・NGNバズーカ
・NGNミサイルコンテナx2
・コンポジットシールドx2
・NGNカーブナイフx2(電磁加速砲両脇にあるナイフ)
・電磁加速砲(中央)
・NGNナイフ
・NGNマシンガン+グレネードランチャーユニット
・スモークディスチャージャー
・180mmキャノン
背面(画角狭い)
画角が悪いのはすみません
使える物は何でもの精神で、大型戦車に搭載されていた履帯をサイドバインダーシールドとして採用している。
ポージング
・180mmキャノン
左肩の複合装甲上に搭載された遠距離攻撃用及び電磁加速砲使用時の迎撃に使われる。射角は上下に広いが、横向きへの攻撃はできない。
・NGNナイフ(右手に保持)
左肩の複合装甲下部に収納されたナイフ。主に距離を詰められた時の緊急時に使用される。
・NGNマシンガン+グレネードランチャーユニット(左手に保持)
取り回しの良いマシンガン。銃身下部には対Eカーボン装甲用のグレネードランチャーユニットを装備。ミッションによってはNGNナイフ等の取り付けが可能。
・NGNミサイルコンテナ
10連装、両足合わせて20連装のミサイルポッド。
・NGNカーブナイフ
頭部後部に収納されるククリナイフ。NGNナイフと異なり、本格的な近接戦闘を行う際に使用される。
・コンポジットシールド
両腕に装備される小型シールド。上記のように近接戦闘を仕掛けたり、後述の電磁加速砲使用時にサイズの大きい盾は邪魔なので、かなり小型化された。
・サイドバインダーシールド
名前の通りサイドバインダーで、高速でキャタピラを稼働させることで、ディフェンスロッドと同じく跳弾を狙う機能を持つ。
・スモークディスチャージャー
サイドバインダー内部に搭載されたGN粒子を含んだ撹乱用の装備。
(右画像)バインダーシールドは上下左右に広く可動するため、突撃して、相手をぶん殴ることが可能。
(左画像)そして、殴った相手がぐらついた隙を突く時に”輝く”のが180mmキャノン。
???「一発あれば十分だ…」
最後に、電磁加速砲の使用方法
背中から電磁加速砲をパージ、持ち出して、胸部装甲をヴァーチェのように展開(再現できないので取り外し)。両手で抱えて胸部と接続し、発射!
・電磁加速砲
本機のメイン武装。長距離砲撃を行う際に使われる。多大な電力を消費するため、両手でグリップを保持し、なおかつ胸部のリアクターに直接接続した状態でないと砲撃できないが、その代わりに絶大な火力を誇り、GNドライブ非搭載機はもちろん、GNフィールドを貫くことすらできる。これは試作品で放熱が正常に作動していないため、一発発射するたびに胸部とのドッキングを解除し、放熱する必要がある。
・NGNバズーカ
ジンクス4やアヘッド、アストレア等も使ったバズーカ砲。本機の物は右肩の複合装甲側面に接続して携行するため、形状が変更されている。
脚部にはミニキャタピラも装備。主に電磁加速砲発射時に重量のせいでホバー移動できない際に使う。
以上です。
今回は武装の設定に力を入れた”つもり”(ここ重要)です。
ミキシング自体は先にあげた2つのキットをゴチャゴチャするだけですぐ完成するので、接着なんて不要です。さすが30mm。
ただ、アルトのオリーブドラブはここ1年は中々再販された形跡がないので、作るならアルト砂漠仕様+タンク砂漠仕様が一番理想的かも?