涙の超神竜合体~後編
投稿:2024/12/19 更新:2025/01/29
議長率いる強硬派の王都占拠を阻止する為、戦いに挑むGABRIELLE達。
出現した強硬派の大軍を、PROVIDENCEBAHAMUT(プロヴィデンスバハムート)で一掃するが、そこに議長は不在だった。
議長と決着を着ける為、GODDESSDRAGONKNIGHT(ゴッデスドラゴンナイト)で強硬派基地に赴き、遂に戦いが始まる。
しかし、議長は機体の弱点を見抜き強烈な一撃を放ち合体を解除させる・・
8
- 作品種別
- 加工あり
- シリーズ
- マクシオン軍
- 機体・キャラ名
- アチェルビー(TYPE-B)
プロヴェデル(type-COMMAND 02)
- オプション
- オプションパーツセット9(大型ブースターユニット)
オプションパーツセット16 (アームユニット/レッグユニット1)
オプションパーツセット11(大型キャノン/アームユニット)
ティルトローター
エアファイター
カスタマイズウェポンズ(ヘビーウェポン 1)
- メインカラー
- サブカラー
絶体絶命!!だが、その時・・
議長「こいつがシステムの要みたいだね、ならこいつを破壊すれば合体は不可能!(-_-)/」
ガシャン ガシャン
GABRIELLE 以下G「ミカ、頼む、動いてくれ!( >д<)」
ユフィア 以下ユ「駄目、システムダウンしているから気を失っている!(゜゜;)」
RAPHAEL 以下R「もう間に合わない、ミカ!!( >д<)」
グォン
ガシャン
議長「くそっ邪魔が入った!(-_-)」
MICHAEL 以下M「・・う・・VALKYRIAが・・何故?(・・;)」
ツキルナ 以下ツ「くっ、しくじったわね、でもミカは護れた・・(>_<)」
R「ツキルナ、基地に残っていたあなたが何故?・・(>_<)」
ツ「・・そのナイトモードの合体には重大な弱点があったから・・議長はそれを見抜いたみたいね・・(>_<)」
ユ「それを伝えようとしてここに来てくれたの?(>_<)」
ツ「・・いや、それを伝えるだけじゃ充分じゃないから、実際合体は解除したでしょう・・だからこれを・・(>_<)」
G「こ、このプログラムは!?(゜゜;)」
ツ「弱点を見つけた後に私が修正した合体プログラムよ、これで正真正銘の超神竜合体が可能になるはず・・(>_<)」
ツキルナ散る!今こそ涙を力に・・
ツ「・・それを起動させればドラゴンモードとナイトモードを統一した形態に・・(>_<)」
ユ「・・すまない、私がもっと早く弱点を発見していれば・・(T_T)」
ツ「・・謝らないで、私は司令やみんなと・・一緒に楽しく過ごした日々を・・ずっと忘れないよ・・(>_<)」
チュドーン
G「ツキルナー!!(T_T)」
R「そ、そんな・・(T_T)」
M「・・君に救われた命、決して無駄にしないよ・・(>_<)」
竜王、怒りの一撃!我は涙を流さない・・
PROVIDENCE 以下P「・・あの娘は本当に優しく、良い娘だった・・」
議長「機械の貴様が何を言うか?(^o^)」
P「・・そうだ、我は機械だ、だから涙は流さない・・だが、貴様に対する怒りの炎は燃え上がっているぞ!!」
ガシャン
P「あの娘の痛み、少しでも想い知るがいい!!アルティメットフィンガー!!」
グシャッ
明かされた議長の正体!
パラパラ
ユ「そ、その顔は、まさか貴様・・(゜゜;)」
議長「そうさ、これこそが私の正体、EXASISTERのプロトタイプだ、〈魔王〉の異名を持つその性能と副作用で封印された機体に私の全てを移植したのさ(>_<)」
G「ミカの他にEXASISTERが存在したとは・・(゜゜;)」
R「しかも驚異的な力を持っているとは・・(゜゜;)」
議長「私はこの力で目的を達成する、誰にも邪魔はさせぬ!(-_-)」
M「そうはいかない、ツキルナの為にもあんたを倒す!司令、お二人さん、行くよ!( >д<)」
G R ユ「了解!」
G R M ユ「超神竜合体!!」
ガシャン ガシャン
ULTIMATE GODDESS BAHAMUT(アルティメットゴッデスバハムート)
アルティメットゴッデスツヴァイとキングプロヴィデンスとMICHAELが超神竜合体を行う事で完成する決戦兵器型EXM。
前の2形態と比べてツヴァイとプロヴィデンスの要素がバランス良く融合した見た目となる。
ドラゴンモードの広範囲における大火力とナイトモードの一対一における圧倒的な強さを併せ持った形態で、この形態になれば勝利確定と言える。
G R M ユ「合体完了!!アルティメットゴッデスバハムート!!」
決戦!魔王vs竜の女神
議長「姿が変わっても無駄だ、喰らえ!!( >д<)」
カキーン
議長「何・・だと・・(゜゜;)」
G「この機体は元々のスペックに加えて私達の精神力や感情も出力や強度に変換される、もはやその程度の攻撃は通用しない!!(-_-)」
アルティメットフィンガーボール
アルティメットフィンガーから射出される超重力の球体を敵にぶつける。
喰らった敵は弱い相手なら一撃必殺、強敵相手の場合は、ダメージ+相手の動きを封じる事も可能である。
M「アルティメットフィンガーボール、発射!!( >д<)ノシ」
グォン グォン グォン
R「グラビティバインド、発動! ( >д<)ノシ」
議長「う、身体が・・重い・・(>_<)」
アルティメットスマッシャー
ドラゴンヘッド、プロヴィデンスカノン、アルティメットバスターキャノンから超重力砲の一斉射撃を行う。
単体、大多数何れの敵に対しても圧倒的な出力で放つ事が出来る。
G R M ユ「超絶圧縮、アルティメットスマッシャー発射!!( >д<)ノシ」
ゴーーーーーーーー
遂に決着!議長、散り際の美学
ユ「待ってなさい、今そっちに行くよ!(>_<)」
議長「・・いや、私はこのまま最期を迎える・・(>_<)」
ユ「何故?(゜゜;)」
議長「・・私が行った事は決して許されない・・囚われて行き長らえるよりもここで最期を迎える方が良い・・」
ユ「・・(>_<)」
議長「・・だが、私は私利私欲の為には行動していない、全てはマクシオン星の事を考えた故の行動・・(>_<)」
ユ「・・あんたは馬鹿だよ、もう少し器用な生き方が出来れば・・(>_<)」
議長「・・それはお互い様でしょ・・(^o^;)」
チュドーン
ユ「・・あんたのマクシオン星への想い、確かに受け止めたよ・・だが、私はあんたと違うやり方で皆の平和に努めるよ・・(>_<)」
誓いを果たして帰還、そこに待つ者は・・
ツ「お疲れ様、みんな♪(^∇^)」
G R M ユ「えっ!?(゜゜;)」
ツ「ごめんね、でも敵を欺くにはまず味方からって言うでしょう(^o^;)」
G「うわ~ん(ノД`)」
ツ「うわっ!ちょっと(^o^;)」
M「ガブ、そのままだとこの前の私達みたいに倒れてまる見えになっちゃうよ(^_^;)」
R「それも良いんじゃない♪再会の喜びに比べれば大丈夫でしょう(^∇^)」
ツ「何が大丈夫なのか、もう限界・・(^o^;)」
ドサッ
ユ「おやおや、これはこれは〈(^_^;)」
ツ「司令、あんまりまじまじ見ないで~(^o^;)」
ジャネット
ツキルナ◯んでなかったw
しかしデカいw
1年前
Michael
ジャネットさん、ありがとうございます(^_^)
流石にあのまま最期じゃ悲しい話になってしまうので、都合良くオチを着けました(^o^;)
デカい機体同士を合体させる為に接合パーツ新たに作る羽目になりましたが、おかげで強度は充分確保出来ました(^∇^)
1年前