- 作品種別
- 素組み
- シリーズ
- バイロン軍
- 機体・キャラ名
- レヴェルノヴァ[グリーン]
- メインカラー
- サブカラー
複合型多連銃身兵装ーフウジンーを装備したレヴェルノヴァ・トルーパー。長距離砲撃ではなく、今回は敵包囲網の単騎突破が目的となるため、それに合わせた兵装を備えている。
2丁のフウジンにはガトリングガンの他に閃光銃とトリモチ銃の機能も兼ね備えており、敵機の破壊ではなく無力化に焦点を合わせた機体となっている。本機はホバー移動を行うため地面に落ちたトリモチ弾を気にする必要はない。またメインカメラ前部のバイザーを下ろすことで閃光弾の影響を軽減することができる。
ちなみにライジンは漢字で雷神と書くが、フウジンは封神と書く。
ライジン装備型の時とは違い武装の変更に時間をかけられないため、背面に懸架されていた武装は前面に移動している。また足を止めると集中砲火を浴びるため、余程のことがない限りクローとしてではなくホバー装置として運用することとなっている。
手持ち武装以外にも多数の兵装が備え付けられている。肩上部の閃光弾、肩横部の三連ミサイルランチャー、腰前面のショートL・ノヴァライフル、クロー近傍のバルカンなどである。
AIにてこれらを統括する案もあったが、AIでは早々にこれら弾薬を消費し切ってしまうことが判明したため、本機ではAI制御は用いず使用タイミングは全て搭乗者に委ねられている。
腰前面にはフォールディング・バズーカーが3丁懸架されており、武装を失った直後でもすぐに持ち替えることが可能となっている。
替えの弾薬はないため打ち切った場合はその場に破棄してゆく。
右肩上部にスモークランチャーを、左肩上部には特殊周波数センサーが増設されている。スモークランチャーの中には特定の長さの金属片、チャフが封入されており、左肩のセンサーが発する周波数にて共鳴しセンサーはそれを感知する。そしてこのセンサーがチャフを検知できなかった場所を可視化しモニターに表示する。
これによりスモークの中でも一方的に敵機を捕捉、撃破することができる。
背面コンテナには折り畳み式の戦斧や替えの弾丸、囮用ロイロイなどが格納されている。
最後まで読んでくれてありがとう!
前回は砲撃戦、今回は包囲網突破戦を想定して機体作りしてみました!
次はこれの宇宙航行用トルーパーを作ってみたいなーと。次回作はデンドロ○ウムとかex○ストライカーとかその辺を意識した機体にしたい!!
最後まで読んでくれてありがとう!他の人のモチベに繋がったら嬉しいな!っと。