重装甲特化型EXM『カストル厶・ノヴァ』
投稿:2022/07/16 更新:2022/07/16
「硬くってごめんあそばせ、避ける気なんてさらさらありませんの」
傭兵派遣機構クロックワークスの重装甲特化型EXM。あらゆる攻撃を想定した複合装甲や表面コーティングで全身を固めた結果、燃費が壊滅的になった、歩くだけで札束が溶ける機体。
搭乗者はNo.10『令嬢(フロイライン)』言葉遣いこそ上品だが泥臭く暴力的な戦いを好む。本当に何処かの財閥のご令嬢らしい。
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- 作品種別
- 加工あり
- シリーズ
- バイロン軍
- 機体・キャラ名
- シエルノヴァ[ダークグレー]
- オプション
- 士官部隊用オプションアーマー[シエルノヴァ用/ダークグリーン]
- メインカラー
- サブカラー
基本形態
「戦場で最後まで立っていられるのは装甲の硬いヤツと相場が決まっておりますのー!」
アルドノア・ゼ〇を見てた影響でオレンジのゴツイ機体が作りたくなって頑張った思い出。まだ塗装慣れてない頃にオレンジ色に塗るの、ホント大変だったなぁー
ガトリングガン&アンチマテリアルライフル
降り注ぐ銃火の嵐をものともせず進撃しながら敵機を撃ち抜く。たぶん「まるで効きませんわー! ドバドバ弾をお捨てになって景気のよろしいことですわねー!」とか煽りちらしながら肉薄してくる
大型クロー展開
普段は肩装甲のようにしまわれているカストルムノヴァ本来の腕。射撃に使われている方が実はサブアーム。撃ち合いで拉致のあかない相手はこの巨腕で引きちぎる。気に入った装甲は剥ぎ取って帰る
やはりドリル! ドリルは全てを解決しますわー!
30MMタワー戦に参加する時に持っていった、サタニクスガンダムのドリルクロー。いやほんと、無駄に似合って困る。大好き。ちなみに場所が砂漠だったため、砂が詰まって動かなくなり最終的にただの鈍器にされた模様
「砂が詰まりましたわー! これじゃただの鈍器ですのー!?」
空挺降下形態『カストル厶ノヴァ=ハーヴェスト』
巨大な補助翼を背負ったカストル厶ノヴァの飛行形態……なのだが、当然機体重過ぎて空なんて飛べない。あくまで「空からなめらかに落下」するための装備である。
「親方! 空からなんかデカいかぼちゃが!」
対EXM用大型翼鋏『パンプキン・シザーズ』
補助翼の本来の姿。巨大な鋏へと変形し岩だろうと鉄だろうと容赦なく断裁する
「わたくしの最強のチョキの前ではどんな装甲も紙切れ同然ですわー」
パンプキン・シザーズ装備の立ち姿。ホント、ごつい武器が良く似合うねお嬢
「来世ではもう少しフォーマルな装甲を付けることをおすすめしますわー!」
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