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強硬派残党と一部の地球連合将校が結託して行った破壊行為を阻止して、再び平穏が訪れた。 しかし穏健派極東基地では、それに甘んじる事無く機体の改修やアップグレードを日々行っていた。 そんなある日、レーダーに1体のEXM反応を発見した。 しかし、特に破壊行為を行う訳では無く、特定の地点に留まっているのみであった。 奇妙に思った最高司令のユフィアは、URIELに偵察及び調査を命じる。 そして現場に到着・・
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地球連合軍の技術士官時代にGABRIELLEとMICHAELが設計したエスポジットのバリエーション機体でTYPE γ仕様のプロトタイプとして設計された。 αやβの使用結果を参考に、両機体の装備を一つの機体に纏めてある。 加えて機体自体にも改修が行われて、エンジンはプロヴェデル改(改修前のプロヴィデンス)の小型仕様を搭載、更に背面は専用バックパックを装備する事で従来機を遥かに上回る機動力となった。
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第4格納庫の事件(プロヴェデル騒動)で可変EXM兼アルティメットの強化パーツであったGAWAINを失いパワーダウンを余儀なくされたGODDESSの再強化改修に日々悪戦苦闘した〈GABRIELLE〉と〈RAPHAEL〉だったが、ようやく強化の方向性が決まり完成を迎えた。 喜びと安堵を抱く二人に残された課題は最終調整のみ。 ・・だが、基地の緊急警報後モニターに現れた人物に二人は驚きを隠せなかった・・
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第4格納庫の騒動が収まり、GABRIELLEとRAPHAELは〈GODDESS〉の修理とプロヴェデル改(仮)の改修を行う日々であった。 先にプロヴェデルの改修が完了して最終調整を行い、〈GODDESS〉の部品調達にRAPHAELが出掛けるその光景にGABRIELLEは再び平穏が訪れたと感じていた・・筈だった、基地内のモニターにある映像が写し出される迄は・・
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エスポジットの更なる機動力向上とEXM形態の強化を目的とした試作機。 極秘裏で開発されたエンジンによりエネルギー切れの概念が基本的に無い。 1機のみ試作されたが、量産化による戦火の拡大を憂いたある技術者の手により機体を持ち出されて消息不明となる。 一説にはマクシオン星に亡命したという噂も・・・
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