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第4格納庫の騒動が収まり、GABRIELLEとRAPHAELは〈GODDESS〉の修理とプロヴェデル改(仮)の改修を行う日々であった。 先にプロヴェデルの改修が完了して最終調整を行い、〈GODDESS〉の部品調達にRAPHAELが出掛けるその光景にGABRIELLEは再び平穏が訪れたと感じていた・・筈だった、基地内のモニターにある映像が写し出される迄は・・
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〈GABRIELLE〉と〈RAPHAEL〉がお互いSISTERの身体になってから初めての共同作業で〈ASTRAIA GODDESS〉の再改修を行った機体。 最終調整時に突如、基地内に緊急警報が。 内容はマクシオン星を暴れるテロ集団が、ある小さな町に無差別爆撃を行っていて犠牲者の中には幼い子供達も含まれているとの事。 R「・・許せない!」 G「ぶっ潰す!」 怒りに燃える二人は現場に向かう・・・
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改修の完了したTYPEB〈ASTRAIA GODDESS〉は投入直後から絶大な成果を上げ続けていた。 ある日、基地周辺の都市に無装備のスピナティアが出現。 しかし、その機体には強力な爆弾が搭載されている事が判明し、下手に攻撃を加えると周辺一帯を焼き尽くす爆発を誘発する。 穏健派の誰もが諦めたその時、〈GABRIELLE〉は相棒の待つ格納庫へ向かった。 もう誰も悲しませない・・そう呟きながら・・・
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エグザビークル〈WHITEFALCON〉を使用したアチェルビーの強化、改修も残るはTYPEB〈ASTRAIA〉のみとなった。 しかし、本機体は元々SISTER〈GABRIELLE〉の新たな相棒となるべく開発された経緯があるので単なる強化、改修ではなく〈GABRIELLE〉そのものとなる様にOSの変更まで行う拘りで機体名もMARK Ⅱではなく、女神を意味するGODDESS(ゴッデス)となった。
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運用を失ったエグザビークル〈WHITEFALCON〉を単純な廃棄で終わらせたくないと涙を流して訴えたSISTER〈GABRIELLE〉の思いに応えるべく、主力機である3機のアチェルビーの強化、改修に使用する事が決まり、本機体はTYPEC〈Janne 改〉の改修機となる。
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TYPEB〈ASTRAIA〉完成に伴いSISTER〈GABRIELLE〉の支援及び合体用に運用されていたエグザビークル〈WHITEFALCON〉はその役目を失ってしまった。 しかし、苦楽を共にした相棒を単純に廃棄する事は彼女が強く拒否していた為、現在運用している3機のアチェルビーの強化、改修に使用する事が決まり、その中でTYPEA〈VICTOIRE〉を改修した物が本機体である。
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戦争の無い世界を築く為に地球連合、バイロン、マクシオン強硬派との戦いに身を投じる穏健派のSISTER〈GABRIELLE〉だが、高い戦闘能力を持つとはいえ生身(?)でEXMに挑むのは流石に限界があり、彼女の特性を最大限に活かせる専用のEXMとして開発されたのが本機体で、正義の為に戦う信念から正義の女神の名〈ASTRAIA〉(アストライア)の名を与えられた。
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基本性能は高い反面、試作エンジンの不安定さが難点のTYPEC〈Janne 〉。 ある戦闘で敵部隊に包囲され危機に陥るも新たに試作されたTYPEA〈VICTOIRE〉に救われたが、機体は両足を破壊されて大きな損傷を受けてしまった。 そこで修復を兼ねて改修を行ったのが本機体〈Janne 改〉である。
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〈Janne 〉と〈Invisible〉が緊急用プログラムを起動させる事で可能となる合体形態。 2機の装備はそのまま使える上、動力を直結させる事で驚異的な出力を誇る。しかし、それ故に長時間稼働すると機体のオーバーヒートやシステムダウンを招く為、短期決戦や強襲用としての運用が想定される。 機体への負担を考慮して、通常運用時は緊急用プログラムを封印、非常事態でのみ起動可能となる。
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アチェルビー〈Janne 〉と同時期に同様の動力換装を行った試作機。 〈Janne 〉の支援を目的としている為、ジャミング&ステルス機能を有している。
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