新型フレーム作成
投稿:2022/11/21 更新:2022/11/21
リボルヴを作り直す
...どうもMk-Ⅴ以降のリボルヴは新規フレームのせいなのかリボルヴらしさがない気がする。
初代は拳銃にトランスフォームできたし、MK-Ⅱは換装システム、MK-Ⅲには巨大化とそれぞれ個性があったのに。新規フレームからアルトやポルタノヴァが作られたのも原因の1つか。ってことでもう1つリボルヴフレームを作成するとしよう。ベースはフレーム2を使用(初の試み)
茶番はこの辺にして真面目に新型リボルヴを作ります。今回は腕フレームの作成です。
肩はいつものビス固定フレームにします。フレーム1と違いガイドになるものが無かったのでピンポイントで合わせるのは無理かと思いきや普通に貫通することができてよかったです。
隙間にはシリコンダンパーオイルを塗っておきます。これによりがっしり固定された状態でガシガシ動かすことができるようになります。
可動部への繋ぎ目は手首bjの入る方を使います。意味はありませんが、段付きなのと長さで選びました。
関節部には余りがちであるJ1ランナーのシールドを取り付けるのに使うような部品を使います。面白そうだったのでこれにしました。つまり意味はない。むしろ可動域はちと狭くなるかな?
四方にピンの出てるパーツで関節を作ったらあとは手首部分。さっきのbjのはまる土管パーツを使って手首を接続します。甲の部分はアルト(グレー)の余りを使うのでなんかのオプションに入ってた平手を用意しました。
腕フレーム完成!!
試しに取り付けてみましたが問題はなく、可動域はそれなりにあるので個性的なフレームになったと思います。
BRP「モジュール変更!ロイロイハンド!!」
sr-13 「試作品で遊ばないでくださいよ!!」
つづく...
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