その名はジェネリック
投稿:2026/05/17 更新:2026/05/17
勇者風 ジェネリックガオポイガー
搭乗者の趣味でデコレートされたポルタノヴァの現地改修機。
資材を無断使用し制作した地球産アニメの主役ロボを模した機体。
ハリボテ同様であり性能は通常規格のポルタノヴァと同一である。
連合からはジェネリックと呼ばれている
3
- 作品種別
- 加工あり
- シリーズ
- バイロン軍
- 機体・キャラ名
- ポルタノヴァ[ホワイト]
ポルタノヴァ[ブラック]
- オプション
- ポルタノヴァ用オプションウェポン1
指揮官機用オプションアーマー[ポルタノヴァ用/ネイビー]
特殊部隊用オプションアーマー[ポルタノヴァ用/ライトブルー]
アタックサブマリン
拠点攻撃用オプションアーマー[ラビオット用/ダークブラウン]
エグザビークル タンク
- メインカラー
- サブカラー
ハリボテ
腰装甲は軍共用品、胸はポルタシールドのガードバーを切り飛ばして顏を画いた。
肩飾りには高機動シエルのマスクを。後に配線を直し丁髷と共にセンサーを生かす事に。
ニースパイク脛アーマークローラーはガラクタから。
翼は飾りだが後から配管を直し推進剤の増槽に再利用。
「ポルッ!タノッ!!ヴァー!!!」
バイロン軍が占領する第4砂漠地区の城塞都市S
占領下ではあるがバイロンは現地の住民とも上手く付き合って協力を引き出していた。
あるバイロン兵はふとした切っ掛けで街に住む地球の少年を助けた。
「プロテクト・シールド!」
二等バイロン人を母に持つ彼は地球人に対して偏見はない。バイロンによって支配・併合された惑星の住人達はバイロンに服従することで二等バイロン人になれる。彼からしたら地球人も多数民族の内の一つでしかなかった。
彼は少年と仲良くなった。
「ブロウクンナックル!」
少年は地球製の古いロボットアニメが好きだった
地球人同士の内ゲバ戦争物は嫌い現実だけで十分だとも
「お兄ちゃんがただの悪い宇宙人だったらよかったのに」
地球侵略を企む悪い宇宙人の正体は、
生まれた星が違うだけのお人好しの青年だった。
「プラズマアンカー!」「スパイクニー!」
Xmasイブの夜、少年の家にサンタクロースは来なかった。
代りに来たのは…
「ポルタじゃん」
「違うぜ?今夜はこいつがお前の好きな無敵の」
少年の大好きな古いアニメの主役ロボット
一夜限り宇宙人の悪役ロボは少年に夢を見せる。
「マイナスドライバー!(どっちかつーと電動はつりハンマだな)」
「無敵のスーパーロボットなら母さんとボクの住むこの街を護ってくれるのに」
「言ったろ?今夜はこいつが本物の正義のロボットだって。
まあ操縦者が俺だから・・・俺の出来る範囲でだけどな」
「地獄、極楽、突き!」
12/29 謎の黒いロボットの群れが砂漠都市の付近まで侵攻していた。まるで黒い波のように
「俺は英雄でも勇者でもない一般兵だ。量産型のポルタでどこまでやれるか」
ただ地球の小さな友との約束を守る為にバイロンの青年は戦地に向かった
勇気と無謀は違う
地球の少年との約束を守る為に、バイロンの青年は迫り来る黒い軍団に立ち向かう
「次回予告」
君達に最新情報を公開しよう
迫り来る無数の黒いロボットの群れ
攻撃の通じないジェネリックに勝算はあるのか
サンマル大戦ネクスト
「ジェネリック、暁に死す!」
次回もこのchで最終融合承認!
「これが勝利の鍵だ!」
と言う訳で勇者王ガオガイガーっぽいポルタでした。