10式 E-Type 可変市街地戦用車両
投稿:2025/03/17
2310年に採用された都市戦闘用可変戦車「10式 E-Type 可変市街地戦用車両」は、都市防衛および治安維持を目的とした機体である。EXAMACS技術を関節構造に使用しているものの、その設計思想は従来の戦車の延長線上にあり、都市戦闘における実用性を重視した機体となっている。ビーム兵器を除き、連合EXAMACSが使用する携行武器との互換性を持つ点も特徴的である。
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- 作品種別
- 加工あり
- シリーズ
- 地球連合軍
- 機体・キャラ名
- エグザビークル(小型可変機Ver.)
- オプション
- エグザビークル タンク
- メインカラー
- サブカラー
重力制御技術が確立される以前に開発されたため、市街地での運用においては機体自重によるインフラへの影響が考慮されている。そのため、運用形態に応じて三つのモードへと可変し、戦況に応じた最適な戦闘行動が可能となっている。
タンクモード
長距離移動を目的とした形態であり、安定した走行が可能なためパイロットへの負担が少ない。低車高による前方投影面積の縮小により被弾率を低減できるほか、主砲の反動を抑える特性を持ち、長距離精密砲撃の際にはこの形態への変形が必須となる。
市街地戦モード
10年式市街地戦車両の都市戦闘形態であり、タンクモードとEXAMACSモードの中間に位置する形態である。市街地における重量負担を軽減するため、4脚型クローラーを採用し、道路インフラへの影響を最小限に抑えながら戦闘行動が可能となっている。
EXAMACSモード
戦闘特化形態であるが、その自重により都市構造物へ多大な負担をかけるため、この形態での戦闘は非常時に限られる。
乱戦時には機動性向上のため背部のクローラーユニットを投棄する機能を持つが、これにより可変機構の優位性を失うため、使用は慎重に判断される。
ナックルストーム
本機に装備された固定兵装であり、両腕のマニュピレータを折りたたむことで展開される。銃身内に縦列装填された銃弾を一斉発射しつつ、砲身そのものを敵機へ叩き込む近接戦闘用兵器であり、市街地戦闘において高い制圧力を誇る。
「10式 E-Type 可変市街地戦用車両」は、都市防衛の要として設計された実戦的な可変戦車であり、状況に応じた柔軟な戦闘運用を可能とする機体である。
Michael
地上型可変機の中でも最高峰と言っても過言ではありませんね(^∇^)
重量故の弱点を設定される辺りも、リアリティーがあって兵器としての魅力を増している気がします(^_^)
1年前
ダチュラ
ありがとうございます!
現実の兵器は非常に複雑で扱いが難しいものなので、EXAMACSにも同様に不便さや弱点を設定することで、よりリアリティを持たせられると考えました。
パイロットや整備兵が頭を抱えている姿を想像しながら制作すると、より説得力のある設定になっていく気がします!
1年前