Vol.5 - 涙の超神竜合体 内容補足
投稿:2024/12/20
帰還後、涙の再会?
ツキルナ 以下ツ「もうガブったら、司令にバッチリ見られちゃったじゃない(^o^;)」
GABRIELLE 以下G「ごめん(^_^;)でも、あの時爆炎の中で散ったと思っていたから無事だと解ったら・・うわ~ん。(ノД`)」
RAPHAEL 以下R「あの時は私も号泣したからね、無事だと解ったらガブと同じ反応になるわよ(T_\)」
ユフィア 以下ユ「それだけあなたがみんなに愛されている証なんだから勘弁ね(^_^;)」
MICHAEL 以下M「私はツキルナに命を救われた訳だし、本当にありがとう(^_^)」
ツ「別に怒っている訳じゃないから(^o^;)でもみんな無事で本当に良かった(^_^)」
~出撃前夜の格納庫
ララネル 以下ラ「お姉ちゃん、何でゴッデスの機体チェックしているの?」
ツ「・・確かにドラゴンナイトは驚異的な出力になったけど、合体部分の強度が出力に追い付いていない感じがしてね(・・;)」
ラ「えっ!?それじゃ・・(゜゜;)」
ツ「あの議長は抜け目ないから、そこを絶対に突くはず(^_^;)」
ラ「じゃあ、どうするの?(・・;)」
ツ「・・今から修正用の合体プログラムを作るよ!」
一世一代の大芝居に向けて・・
ラ「間に合うの?(・・;)」
ツ「出撃までには難しいけど、決戦までには間に合う(^_^;)」
ラ「解った、ところでどういう形態にするの(・・;)」
ツ「ゴッデス中間形態のバランスが思った以上に優秀なスペックだから、これをベースにプロヴィデンスをバックパックにするイメージ。これならドラゴンモードの広範囲火力とナイトモードの対単体性能を両立出来る!(^_^)」
ラ「なるほど、それで私は何をすれば良いかな?(^_^)」
ツ「ララネルはそっちのTYPEDをVALKYRIAそっくりの見た目にしておいて(^_^)」
ラ「解った、でも何で?(・・;)」
ツ「これには私のダミーを乗せて議長のやられ役になってもらう(^_^;)」
ラ「何故そんな事を?(゜゜;)」
ツ「・・ガブやラフィは感情に振り回される所もあるけど、今回はその感情が力になると思うの、実際、作成しているプログラムには感情や精神力を機体の出力や装甲強度に変換する機能を追加しているから(^_^)」
ラ「でも、そこを議長に突かれないかな?(^_^;)」
ツ「二人だけなら不安だけど、冷静沈着な司令とミカがいるから大丈夫!(^_^)」
完成、そして一世一代の大芝居へ・・
ツ「・・よし、プログラム完成♪合体時の結合場所は、ナイトモードより強度を高めてあるからこれで超神竜合体の弱点は解消されたよ(^_^)」
ラ「こっちもダミー含めて準備完了だよ(^∇^)」
ツ「ありがとう、どうやらみんな、議長のいる強硬派基地に向かった様ね、ならばダミーの私も遠隔操作で向かわせるよ!(^∇^)」
ギュオーン
プロトEXASISTERの闇
ユ「・・なるほど、ガブとラフィの感情ブーストを活かした作戦だったのね(^_^)」
G「まぁ、確かに私は単純だからね(^_^;)」
R「同じく(^_^;)でも流石ツキルナちゃんね♪(^∇^)」
M「ところで司令、あのEXASISTERは議長そのものだった様だけど、何時作成された機体だったの?(・・;)」
ユ「・・あれは私と議長が国王の側近時代に試作した機体で性能は現在の最新型の機体を凌ぐスペックは持っているよ、でも・・」
R「でも?(・・;)」
ユ「あの機体には思念を出力に変換する機能を持たせた訳だけど、偏った思想を持つ者が使用すれば負の感情を増長させる危険があったから封印しておいたの・・(>_<)」
G「つまり偏った思想を持つ議長があの機体そのものになった為、それこそ魔王の様な存在になったと言う訳だったのか(・・;)」
終わりなき旅~新たなる決意
ツ「まぁ議長も倒せたし、これで一先ず安泰かな?(^_^)」
ユ「一先ずはね、でもこれはマクシオン軍内部の争いみたいな物だからね(^_^;)」
M「本来は地球やバイロン星の争いにどう対処するかが問題だった訳だからね(・・;)」
R「まだまだ問題は山積みね(^_^;)」
G「まぁ一つ一つ解決させるだけでしょ、議長は居なくなっても強硬派の思想を持つ輩は居なくなった訳じゃないし(^_^)」
ユ「そういう事、これからもみんなよろしく頼むね(^_^)」
G R M ツ「了解!〈(^∇^)」
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ジャネット
際限無く大きくなるw
いやw デカさこそ正義😆
1年前
Michael
ジャネットさん、こちらにもありがとうございます(^_^)
プロヴェデルを素材にした時点で腹括りました(^o^;)w
ちなみに予約してあるTYPE Eが完成したら、A+B+C+D+E+ミカの六神?合体を計画しております(>∇<;)
1年前