EAE-01Ev「エイジス」
投稿:2024/08/14 更新:2024/08/25
バイロン又はマクシオンといった外宇宙勢力による侵略を受け、それらとの戦争状態により長い年月の経過に伴い、広大な支配領域による防衛戦力の不足化に対応する為、新たに立案された拡張防衛戦略によって計画開発された機体。
型番の頭文字は『ExpandedAreaEvolution』の略称で拡張領域進化の意味を持ち、本機の特性である機能の拡大化システムを表している。
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前面側
背面側
本機は大型戦略兵装『ゾディアック・ユニット』の換装を前提としたコアユニットに当たる制御ユニット機であり、有人機ではあるが大型ユニットを運用する為に高度なAI制御とOSシステムを機体側とゾディアック・ユニットの両方ともに備えている。
武装
防衛戦を基本としている為、迎撃用を重視した兵装を装備しているが、通常のEXMと同規格の兵装を装備することも可能。
武装
ハンドガトリングガン
手持ち式の重機関砲。EXM用の火器をそのまま流用している。
複合型シールドユニット
(「兵装」スプレッドビーム砲、80mm二連装チェーンガン)
複数の兵装を装備したシールド。迎撃用に特化した機能を持つ。
ハンドビームガン・ブレード
両腕部に固定装備されているビームガン。ブレードモードの使用も可能だか機体の運用特性上使用される事はあまりない。
ロングスティレッドキャノン
長距離からの砲撃に特化したロングキャノン。広大な宙域での運用を想定されており、機体とのレーダー索敵機能の連携で数十万キロメートル以上に及ぶ距離からの狙撃が可能。反面、連射機能がかなり低い為、25秒近くのインターバルが必要。
胸部コア
フレームミサイルポッド
両肩接続部に当たるフレーム部分上部のスペースにミサイル発射装置を搭載。通常誘導弾以外にフレア弾、閃光弾等の弾種を搭載可能。