レヴェル・ノヴァ フルアーマーカスタムtype-G
投稿:2023/06/10
過去作品(https://30mm-tsukuro.com/work/no0000601/)のリメイクになります。
同じなのはベース機体とコンセプトだけでもはや別物ですねそうですね。
4
- シリーズ
- バイロン軍
- 機体・キャラ名
- レヴェルノヴァ[グリーン]
- オプション
- オプションパーツセット11(大型キャノン/アームユニット)
- メインカラー
- サブカラー
設定
型式番号bEXM-28C
バイロン軍の重装甲EXMレヴェル・ノヴァをベースに、長所である支援火力及び装甲のさらなる強化を図った改修機。
正面からの堅牢さと面制圧能力に特化しており、バイロン軍の侵攻拠点の防衛用に配備されているのが確認されている。
半面、機動力は最低限しか確保されておらず、随伴機・前衛機の存在が不可欠と見られる。
特徴的な黄色と黒のカラーリングから、対峙する前線兵士の間では「ブルドーザー」と呼ばれている。
鹵獲された機体の解析により名称は判明していたがtype-Gの解釈については不明であった。地球連合軍情報部では他にもレヴェル・ノヴァの改修型が存在することを前提にガナー(Gunner)・タイプもしくはガード(Guard)・タイプと予想されていたが、傍受した通信の内容から「Great」もしくは「Ganjou(頑丈)」のいずれかであることが判明し全員盛大にずっこけたのだった。
正面
ほぼレヴェル・ノヴァですが、以下の改造で縦横を少しデカくしています。
・下半身と太腿の接続に3mm凸の延長ジョイント(J7)を挟む。
・肩と胴の間にエアファイターのダクトパーツを挟む。
・足首にジョイントで作った延長パーツを挟む。
上半身
頭はカスタマイズヘッドBでイケメンに。
肩はラビオットの肩アーマーに拠点作業用オプションアーマーをかぶせ、さらに通常アルト(側面)と陸戦アルト(上)の膝カバーをジョイントパーツで付けています。
胸装甲はTwitterで見つけた「アルトの足の甲パーツを無理やりねじ込む」方法でポルタ・ノヴァの特殊部隊用オプションアーマーをくっつけています。
肩と胴体の間のダクトパーツですが、胴体-ダクトはオプションパーツ付属のジョイント(J4)
ダクト-肩は地球連合/バイロン系とマクシオン系の肩関節を組み合わせると両方が3mm棒の肩関節を作ることができるので、それで接続しています。
兵装1:背部大型キャノン
ほぼ素のままの大型キャノンです。
砲門下部の飾りは大型クローの爪部分をジョイントごと引っぺがしてくっつけてます。
背面
レヴェル・ノヴァのバックパックに色々くっつけた形です。
バックパック→J12ジョイント→マルチブースターの基部→マルチジョイントのJ7→ガルド・ノヴァの脛→ガルド・ノヴァの肘関節→大型キャノンというつなぎ方になってます。
マルチブースター基部の下の肩関節は飾りです。
真ん中のプロペラントタンク×2はオプションバックパック2のものを、オプションバックパック2の中間パーツにくっつけてます。
兵装2:グレネード砲
あんまり長くなくてデカい感じの武器がほしいなーと色々ガチャガチャ。
多分オプションハンドの手首が曲がってるやつの方が上手く持てるかな・・・?
銃口:ラビオット用オプションウエポンのバズーカ
銃身:ガトリングウエポンの基部+ガルド・ノヴァのマシンガン
持ち手:ジョイントパーツ(J3)
装飾:ミリタリーウエポンのランチャー(ボックスマガジンのイメージ)とシールド、ヴォルパ・ノヴァのデカいハードポイント
兵装3:ライフル
武器2つがデカいので、取り回しのよさそうな感じのライフルも作成。
銃口:アルトのマシンガン
銃身:ガルド・ノヴァのマシンガン
照準:アルトのマシンガン
まとめ
・加工、箱組抜きで
・重量級の機体コンセプトを推し進める方向で
・できるだけシルエットを変える
というコンセプトで作成を行いました。
先駆者の作例を探したり、テープやゾルを使ってのマスキングなどとても学びの多い改造になりました。
- 関連作品
- 黄色のレヴェルノヴァ[グリーン]