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コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

Mg6

投稿:2024/02/26

コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

スライドして中の耐熱ハッチ(2層目)が見えるだけです。

カテゴリー

制作方法
ミキシング
その他
オリジナル
お笑い・ネタ系

チャート詳細

  • 絶対やめとけ

    オススメ度:

    低クオリティ・要差し替え・パーツの無駄遣い
    きっと俺しかやってない

  • 初心者向け

    難易度:

    切るだけなので簡単

  • 全然使わない

    使用頻度:

    使うメリットがそんなにないのでね

  • そこそこの効果

    使用効果:

    設定作りとしては効果あり

  • 普通

    必要経費:

    アルトと指揮官用アーマーだけでできます
    あとニッパーと適当なナイフおよびカッター

必要なツール・環境・素材

・ニッパー
・カッターもしくはデザインナイフ

手順

  1. はじめに
  2. 指揮官用アーマーを加工する
  3. アルトの胸部パーツを加工する
  4. ストッパーの作成(飛ばしても可)
  5. 指揮官用アーマーを取り付けて完成
  6. 開閉方法

STEP01はじめに

貴重なパーツを無駄にしてもいい人向け。あと完全なハッチが完成するわけではなく、コックピット部分の装甲パーツがスライドして中のハッチ(見立て塗装)が見えるようになるだけです。

必要なのはアルトとその指揮官用アーマーが1つずつです。

STEP02指揮官用アーマーを加工する

コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

指揮官用アーマーの中央にある、本体との隙間を埋めるため凸部分をまるごと切断します。できるだけ根元に近いところまで削ってください。ここを失敗するとうまく開閉しません。

コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

左が加工前。凸部分だけがなくなっています。

STEP03アルトの胸部パーツを加工する

コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

アルトに同梱されている胸部パーツを加工します。画像のように全面の部分は丸ごと切り取り、3mmピンの根本だけ残るように整えます。

コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

指揮官用アーマーを取り付けた際に干渉しないよう実際に当てながら作業するときれいにできます。

STEP04ストッパーの作成(飛ばしても可)

コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

3mmピンもしくはランナーを切ったものを用意してアルトの胸部中央に差し込みます。そこで先程加工したものを当て、本体との隙間がなくなるようピンの長さを調整します。
これは意図しないタイミングでハッチが開閉しないようにするためのストッパー的な部品なので、気にならない場合は作らなくても大丈夫です。

STEP05指揮官用アーマーを取り付けて完成

コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

指揮官用アーマーを取り付けて完成です。ちょっと物足りなかったのでハッチの上にプラ板を貼り付けています。

STEP06開閉方法

コックピットハッチ(リボルヴァタイプ)

爪を引っ掛け、指揮官用アーマーの内側に潜り込ませるようにスライドさせます。ハッチ内側は黒とかグレーで塗り分けるとそれっぽくなります。
ストッパーを作成・取付した場合は先に指揮官用アーマーを取り外し中の3mmピンを取り除いてから開閉してください。そう、この差し替えがめんどくさいと感じたのでこれ以降まったく使っていません。

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コメント

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MIZUIRO

加工大変そうですね

1ヶ月前

Mg6

MIZUIROのプロフィール画像 MIZUIRO

強度不足で2回ぐらいハッチ部分の加工に失敗してます

1ヶ月前

MIZUIRO

Mg6のプロフィール画像 Mg6

(やっぱりやめとこうかな)

1ヶ月前

テクニックを投稿したユーザー

競技玩具とプラモデルが趣味の人。
気軽にコメントしてくれると嬉しいです。
自分の想像する30MMの世界観で勝手に遊んでます。最近はTwitterの方に作品をぶん投げてるので更新は遅めです。